福祉教育の推進

学校と連携した福祉教育の取り組み

 音更町社会福祉協議会では、町内の小中学校と連携し、毎年さまざまな「福祉の学習」を実施しています。 高齢者疑似体験や車いす体験、地域福祉に関する講話など、学年や授業のねらいに合わせた内容で実施しています。
学校現場からは、
  • 子どもたちが地域の福祉課題に気づくきっかけになった
  • 体験を通して思いやりの気持ちが育った
 などの声が寄せられています。
 今後も、学校教育と地域福祉が連携し、子どもたちの学びを支える取り組みを進めていきます。

音更町福祉の学習プログラム

音更町福祉の学習プログラム(15196KB)

 本会で作成した「福祉の学習」プログラム冊子には、学年別のねらい、実施例、必要な教材、時間配分などを掲載しています。 授業づくりの参考資料としてご活用ください。 
 福祉学習の実施を希望される場合は、以下の依頼書をご利用ください。 授業内容の相談や日程調整は、依頼書の提出前でも可能です。 

帯広大谷短期大学学生協力の時期について(授業計画の参考に)

 音更町社会福祉協議会の「福祉の学習」では、帯広大谷短期大学 介護社会福祉科 介護福祉専攻の学生の皆さんに、体験学習の補助などでご協力いただいています。
 短大では年間を通して授業や実習が行われており、実習期間中は学生の協力が難しい場合があります。  そのため、学校の先生方が授業時期を検討する際の参考として、短大の授業スケジュール(実習期間を含む)を掲載しています。
 福祉学習の実施時期を調整する際の目安としてご活用ください。
社会福祉法人
音更町社会福祉協議会
〒080-0101
北海道河東郡音更町大通11丁目
1番地 音更町総合福祉センター内
TEL:0155-42-2400
FAX:0155-42-5481

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